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子どもも喜ぶ簡単・ジビエ・キャンプ飯

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キャンプの楽しみといえばお料理。週末はおおよそデイキャンプをしている我が家ですが、最初の頃は炭でバーベキュー、次は手の込んだ料理とステップを踏み、最近では缶詰や冷凍食品なども使っています。子どもも喜ぶ簡単おいしいキャンプ料理を紹介します。

お肉

お肉にも牛、豚、ラム、鶏とあり、焼いただけでもそれぞれの風味があっておいしいですよね。

子どもにも評判がよかったのは焼き鳥とハンバーグです。

焼き鳥
鶏肉の脂肪や筋を取り除いて適度な大きさに切り、串に刺していきますが、皮は滑りやすいかつ刺しにくいので注意が必要です。

時短したい時には冷凍やきとりを用意するといいですね。たれは市販のものを使用しています。

ハンバーグ
牛ひき、豚のひき肉+粗挽き肉をミックスさせています。
粗挽き肉は風味が強く、歯ごたえと肉汁もおいしいのでがっつり食べたい時に加えています。

作り方は普段通り。
写真のハンバーグは俵型にしてありますが、中まで火が通りにくかったので表面を焼いたらアルミホイルに包み、蒸し焼きにしました。

串などをさして透明な肉汁が出てきたら、お肉はOK。
今回はホイルを開けて直接中濃ソースとトマトケチャップをかけて食べましたが、別途容器でソースを作り、盛り付けた方がおしゃれですよね。

ハンバーグ基本のつくり方はこちら

鯛めしです。

前日に魚屋さんで購入し、鱗と内臓を除いてもらったものです。

そのほかの準備として、土鍋、といだ米、だし汁、塩、三つ葉や青ネギなどの薬味。

だし汁※
ペットボトルに水とカットだし昆布を1~2切れ入れて一晩おくと簡単にできあがります。出発前に醤油、さけ、みりんを加えて、好みの味に調整して持っていくと手早く調理ができます。

現地では、鯛の両面に塩をふって焼き色がつくまで焼いて、土鍋に米、調味料を加えただし汁、焼いた鯛をのせて炊きました。

食後に残った骨と頭であら汁を作ると、とっても美味しいスープになります。

頭ももちろん食べます。子どもにはリアルすぎて不評なので、スープだけもしくは焼餅を入れてお雑煮にしてあげています。これだと純粋に美味しくいただけるようです。

鯛めしのつくり方はこちら

チーズフォンデュ

子どもも食べることができるように、白ワインを沸騰させてアルコール分をとばし、その日の気分でピザ用チーズとモッツアレラなどの数種類のチーズを加えてつくります。

具材は、下茹でしたブロッコリー、人参、アスパラ、ジャガイモ。メニューに合わせて角切りしたフランスパン、ウィンナー、えび、エリンギ、うずらの卵なども用意します。

食べ残ったら、トマトチーズリゾットにします。

トマトチーズリゾット

用意するものは、「基本の完熟トマトソース」と「冷凍ピラフ」。

全部鍋に入れて煮込めば完成。好みによってチーズを追加します。

材料はいずれも塩味のはっきりしたものなので、仕上がりも味濃いめです。気になる方は、塩分の少ないトマトソースを選んでください。

ジビエ料

ジビエとは狩猟によって捕獲された野生の鳥獣を食肉としたものをいいます。

お知合いから時々イノシシ肉をいただきますので我が家ではキャンプに持っていくことも多い食材です。

イノシシ肉というとぼたん鍋が一般的ですが、デイキャンでは骨付きの塊肉を選んで持って行ってます。

大きな塊肉は焼けた表面をナイフで削って食べるのが醍醐味。まずはシンプルに焼いて塩コショウのみで食べます。

炭焼きの香ばしさと肉の深いうまみが噛むほどに味わえます。

あばら骨のところは食べるところが少ないものの、カットしやすく、ジャーキーのような味わいが楽しめます。

食後の骨の部分は再度焼いてスープのだしをとり、うどんにすると美味しいです。

塊肉が大きすぎて中まで火が通らない時は、全面にある程度焼き色がしっかりとついた後、アルミに包んで放置しておくと程よい火の通りでローストビーフのような柔らかお肉になります。

また、食べ応えのあるイノシシ肉は少量でもお腹がいっぱいになるので、残りを別料理にも使います。

野菜とイノシシ肉のバター炒め
1.加熱済みの食べ残したイノシシ肉は、適度に切り分けます。

2.芽キャベツとアスパラを多めのバターで炒め、芽キャベツはアルミに包んで蒸し焼きまたは電子レンジで加熱します。

3.火の通った芽キャベツとイノシシ肉をアスパラの入ったフライパンに戻し入れます。

4.お好みで塩と粗挽きコショウ。

お子さんに喜ばれるのは、市販の焼き肉のたれ。

どちらかを加えて、お肉が温まるまで炒めたら完成です。

芽キャベツのほろ苦さと肉のうまみ、バターのコクでご飯がすすみます。

冬のおやつ

冬のおやつといえば、お汁粉。

レトルトタイプのお汁粉と餅だけなのに、ほっとする美味しさですよね。

餅を焼くのも楽しいです。でも、絵柄入りのものは餅が膨れて割れたり、色が薄くて見えなくなるので失敗でした。

このほか、べっこうあめづくりもおすすめです。

暖をとりつつ子どもも楽しく作ることができますし、気温が低いので冷えてすぐ固まります。

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常備食と飲み物

キャンプの設営が終わったらまずはコーヒーで一息。

ということで、パックもののコーヒーやお茶を用意しています。

常備食は、小腹がすいた時にもちょっとしたものがあると助かる缶詰、インスタントスープ、アルファ米。

そのほか、アルミ鍋焼きうどんやカップ麺なども気分によって用意したりもします。

缶詰は主にサバとトウモロコシ。

開けた蓋を戻し乗せ、温めるだけでも風味が増しておいしいです。

サバ缶には醤油としょうがをのせたり、オリーブオイルや調味料を加えれば一品にもなります。

トウモロコシはバターを入れてそのまま食べてもおいしいですし、パン生地に混ぜ込んでみたり、冷凍のほうれん草を加えて塩味加減をすれば副菜にもなるのでおススメです。

このほか、春はふきのとう味噌などの山菜料理、夏は川魚、秋は食材が豊富なのでバーベキューと豚汁もしくはけんちん汁、ご飯は炊込みタイプが定番です。

とはいえ、現地での洗い物などを増やしたくないので自宅で下ごしらえをしていくんですけれどね。

子どもも喜ぶキャンプ飯、少しでもみなさんの参考になれれば幸いです。

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