マタニティライフ

妊娠・出産準備品

投稿日:2018年2月8日 更新日:

出産準備や赤ちゃん用品は妊娠中期に入ってからでも十分ですが、つわりでつらい時期には気が紛れたり、双子ですとお金の見積もりも必要かと思いますので、妊娠初期から検討しておくとよいでしょう。

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マタニティ・産後用品

妊娠によって胸やお腹周りが次第に大きくなってきます。 普段の下着や衣類をそのまま着用しますと、圧迫されて体調不良にも繋がりますので専用下着を用意しましょう。 初産でしたら試着や店員さんに相談の上、揃えるとよいでしょう。

妊娠初期の段階から着用するもの

マタニティブラ
マタニティショーツ
妊娠帯
(ガードル,腹巻,サポートベルトの3タイプがあります。)
   ※ヘルニアや腰痛のある方は、購入前に医師へ相談してください。

妊娠中期以降、使用するもの

着圧ソックス
(中期以降は足がむくみやすくなり、着用することで症状を軽減してくれます)
  ※サイズが合わないと締め付けが強く血行不良になりますので、確認してください。

産後に使用するもの

授乳用ブラ
産後リフォームインナー
授乳ケープ
(ショールに大きめのピンで留めれば代用できます)
マザーズバッグ
(双子でミルクの場合には大きめサイズで選びましょう)

下着には種類がありますので、出産(自然分娩または帝王切開)や授乳(ミルクまたは母乳あるいは混合)スタイルによって使い分けるとよいでしょう。

妊娠帯

冷え防止や大きくなったお腹を下からしっかりとサポートする役割があり、 お腹が目立ち始める安定期以降はサポートできるタイプを選びましょう。

この他、さらしもあります。安産祈願や出産術後の傷口を締めるために指定されることもありますが、動いたりトイレの度に緩むので日常使いには適しませんでした。

マタニティブラ

妊娠中から使えるハーフトップやクロスオープンは、ワイヤーなしの柔らかい布でできたカップなので締め付け感がなく、優しい付け心地でした。
ただ、より胸が大きくなる授乳時には、横にもボリューム感があって太って見えました。
胸のサイズアップには個人差がありますが、私自身は2サイズアップしました。

授乳用ブラ

フロント・ストラップ・ウィンドゥのオープンタイプは、胸をすっきりと見せてくれて、ファッション的にはよかったのですが、双子同時授乳にはフックなどの付け外しが手間に思えました。

最終的には、外出時に授乳兼用マタニティブラまたは授乳用ブラを着用し、自宅では授乳をするのに手早くて楽なユニクロのブラトップキャミソールで落ち着きました。授乳ブラはホールド力がしっかりしており、胸の形の崩れ(垂れ)に繋がる靭帯の負担を軽減してくれますから、数種類を使い分けるといいかもしれませんね。

なお、最近のユニクロさんのブラトップはエアリズムやヒートテックなどの化繊を用いた製品が多いですね。綿を多く含む素材のブラトップをあまり見かけなくなったのとお値段もあまり安くなることがないので、見かけた際にはすぐにお買い求められた方がいいかもしれません。

産後リフォームインナー

ニッパータイプですと簡単に装着脱できるのですが、帝王切開後には傷口にあたって痛いものもあるので、試着して臍下からのあたり具合や硬さを確かめてみましょう。
ハイウェストのガードルタイプは引き締め効果を感じられましたが、前面中央が硬く赤ちゃんの抱き上げ・下げの際にやや苦しさがありました。

マザーズバッグ

2人分の持ち物が入るかを確認して選びましょう。
持ち歩く物は、母子手帳,オムツとおしりふき,場合によっては着替え,授乳グッズ(ケープまたはミルク)などです。
ただ、マザーズバッグは収納に工夫のされた造りなので便利ですが、分類ごとにまとめればビッグサイズのトートでも代用できます。ショルダーにもなる2wayタイプですと、荷物を後ろ側にすれば赤ちゃんを抱っこすることができますから、病院へ行く際も邪魔にならずに済みますね。

出産準備品

前開きタイプのパジャマ2枚
(沢山汗をかいたり汚れることもあるので数枚必要です。授乳兼用もあります)
  腹帯2枚
(産後に使用します。さらしの指定がなければ、前開きタイプが使いやすいです)
産褥ショーツ3枚
(産後~1か月位使用します)
生理用ナプキン夜用
(産後悪露対策)
清浄綿
(産後悪露の汚れ,授乳前の乳頭清浄,赤ちゃんケアなどに使用します)
母乳パッド
(母乳漏れによる下着や衣類の汚れを防げます)
アメニティ用品
バスタオル・タオル各2枚程度
  湯呑碗・お箸・スプーン・フォーク
スリッパ
ゴミ箱
小銭 筆記用具 認印 母子健康手帳 保険証 診察券

赤ちゃん退院時(双子なら2人分)

肌着
中着
ベビー服
紙おむつ
アフガン
(バスタオルまたはおくるみでも代用できます)

上記は、総合病院での一例ですが、産院によっては入院セットやホテル並みのアメニティグッズを用意しているところもあり、自分で揃える必要が殆どありません。足りなくなりそうな物や手術などによって必要な物は、前もって教えていただけますが、腹帯と普段使用している生理用品、母乳パッドぐらいでしょうか。

赤ちゃんの入院中の下着類も、産院によって出産費用に含まれていますので、準備しておく物はオムツとおしり拭きの消耗品です。院内でも買うことができますが、どこも割高なので自分で用意される方が経済的です。

ほか、退院時の赤ちゃんの衣類や季節によってはアフガンを用意します。
お世話になった助産師さんや産院前で記念写真を撮る方は、ママも赤ちゃんもちょっとお洒落したくなりますよね。

ちなみに、出産準備品の前開きタイプのパジャマですが、これは帝王切開後の傷口や背中に刺した麻酔などの手当てのために用意した記憶があります。しかし、授乳をする際にはボタンの付け外しが煩わしく思えました。

授乳兼用タイプのパジャマは、それぞれの授乳口から胸を出すわけですが、双子同時授乳の際のその姿に恥じらいがあり、ファスナー付きのパーカー衣類に替えました。冬はファスナーが素肌にあたって冷たいですが、先述のブラトップキャミソールとの重ね着にしましたところ改善され、スムーズに授乳ができましたので、代用可能だと思います。

これらの出産準備品は、妊娠中期の後半~妊娠後期の始め頃までに用意しておき、いつでも入院できるようにしましょう。

 

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